将来に影響する

pills in hand

クラミジアは男性にはもちろん、女性にも感染しいくつかの症状が起きます。しかし、女性がクラミジア感染症には自覚症状を感じない場合があるのです。
少しでも異常を感じたのならば、医療機関に相談に行くか、レボフロックスの服用を行いましょう。今現在クラミジアに感染していなくても、事前にレボフロックスを購入して、すぐに服用できる姿勢を持っておくのも良いでしょう。
女性が感染した場合、下腹部に痛みが出てくることがあります。これは「骨盤内感染症」とも呼ばれており、これは骨盤の中にふくまれている子宮、直腸、膀胱に炎症が起きている可能性があります。
これは特に下腹部の痛みの原因となりやすい症状のようです。クラミジアに感染すると、子宮のやや下の部分にある頚管という部分に炎症が起こるとも言われています。
この部分に炎症が起きていると、クラミジアに感染してだいたい7日から20日前後で発症が見られるそうです。また、この状態でレボフロックスの服用などもせず放置すると、どんどん進行していきます。
進行していくと肝臓や右側の肋骨部分にまで症状が出てきてしまいますので気付いたら感染した可能性が一気に高まります。
そして、クラミジアだけとは限らないのですが、一般的に細菌などに感染してしまうと、おりものの色に異常を起こすことがあります。色だけではなく臭いも気になる程なので気付いたら早目の対処を行いましょう。
症状を見過ごして進行させていってしまうと、子宮にダメージを与えてしまっているので将来不妊症になってしまう可能性があるのです。
それを阻止するべく、異常が分かればレボフロックスを服用するなどして感染の進行を止めましょう。